AI を学び合う場を作りたい方へ

AI コミュニティ集まる目的の設計から、続ける仕組みまで。学び合う場づくりを手伝います。

最初に、誰に、何のために集まってほしいかを伺い、規模と続け方を決めます。

そのあとは小さな会から始めて参加した人の声で形を整え、告知や受付、記録の残し方を決めて運営の手間を減らします。福岡 AI を運営している経験をもとに進めます。

街中の交流会場で参加者が長机を囲み、発表を聞いたり中央のAI実演装置を見たりしている。
  • 運営の経験から

    福岡で AI を学び合うコミュニティ「福岡 AI」を運営している経験をもとに進めます。

  • 小さな会から

    最初は小さな会を開き、参加した人の声を聞いて形を整えます。

  • 続く形にする

    告知、受付、記録の残し方を決めて、運営の手間を減らします。引き継ぎの手順もまとめます。

こんなことで、迷っていませんか。

始める前に出てきやすい迷いを、6 つの声にまとめました。それぞれに、コマスキの進め方を添えています。

  1. 社内で、AI に詳しい人がばらばらに試している。

    社員どうしで AI の使い方を共有する、社内の勉強会を立ち上げます。それぞれが試したことを持ち寄れる場を作り、話した内容の記録の残し方も決めます。

  2. 勉強会を開きたいが、何を話せばいいか分からない。

    テーマ決め、告知、当日の進行、記録まで、勉強会やイベントの企画と運営を受け持ちます。話題は、集まる目的と参加する人に合わせて一緒に決めます。

  3. 一回目は人が来たが、続かなかった。

    告知や受付、記録の残し方を決めて、運営の手間を減らします。参加の受付と連絡の場も最初に形を決め、次の会の案内が届く流れを作ります。

  4. 運営が一人に偏っていて、その人が抜けると止まる。

    運営を引き継ぐときの手順をまとめます。告知の出し方、受付の仕方、連絡の場の扱いを書き出しておき、ほかの人も同じ手順で回せる形にします。

  5. AI に詳しい人がいないので、場を回せる自信がない。

    初めは進行や話題の用意をコマスキが受け持つので、詳しい人がいなくても始められます。慣れてきたら、参加者が自分たちで回せる形に少しずつ移していきます。

  6. 地域で、AI について気軽に話せる場を作りたい。

    コマスキも福岡で、AI の使い方を持ち寄って気軽に話せる集まりを開いています。その経験をもとに、目的、対象、集まり方、決まりごとを一緒に設計し、少人数の会から始めます。

頼めるのは、この 6 つです。

一度に全部を頼む必要はありません。今いちばん困っている所から選べます。

  • 目的と対象の設計

    誰に、何のために集まってほしいかと、集まり方を決めます。

  • 決まりごとづくり

    コミュニティで守る決まりごとを、一緒に作ります。

  • 勉強会の企画

    テーマを決めて告知し、勉強会やイベントを企画します。

  • 当日の進行と記録

    当日の進行を受け持ち、話した内容を記録に残します。

  • 参加の受付と連絡の場

    参加の受付と、参加者どうしの連絡の場を用意します。

  • 運営の引き継ぎ

    運営を引き継ぐときの手順をまとめ、自分たちで回せる形にします。

中身を、分けて見せます。

このサービスで組み立てるものを、下の層から順に分けた図です。群青の層が、AI が働く所です。

下の層から順に

  1. 集まる目的目的、対象、集まり方、決まりごとを決める
  2. 勉強会とイベントテーマ決め、告知、当日の進行、記録
  3. AI を試す時間AI が入る層参加者が AI を実際に使い、使い方を共有し合う
  4. 続ける仕組み参加の受付、連絡の場、運営の引き継ぎ

段を追って、一緒に進めます。

どの段も、終わったところで結果を確かめてから、次の段へ進みます。

AI コミュニティの進め方の動画
映像の中の言葉
  1. 社内で、AI に詳しい人がばらばらに試している。
  2. 進め方
  3. 集まる目的を決める
  4. 最初の会を開く
  5. 続く形にする
  1. STEP 01

    集まる目的を決める

    誰に、何のために集まってほしいかを伺い、規模と続け方を決めます。

    二人の運営担当者が会場模型を囲み、机上のカードを並べて計画している。
  2. STEP 02

    最初の会を開く

    小さな会から始め、参加した人の声を聞いて形を整えます。

    五人の参加者がノートパソコンを囲み、発表者が青いデモ装置の横で説明している。
  3. STEP 03

    続く形にする

    告知や受付、記録の残し方を決めて、運営の手間を減らします。運営を引き継ぐときは、手順もまとめます。

    受付で一人が資料バインダーをもう一人に渡し、背後に掲示板と保管棚がある。

入口から、3 段で頼めます。

どの段も、何のために、何をして、何が手元に残り、何をお願いするかを、同じ順に並べました。

  1. 入口

    目的の設計

    範囲を決めてからお伝えします

    何のために
    誰に、何のために集まってほしいかを決めるため。
    何をするか
    目的、対象、集まり方、決まりごとを伺いながら設計します。
    手元に残るもの
    目的、対象、集まり方、決まりごとをまとめたもの。
    お願いすること
    集まってほしい人と、集まる理由を聞かせてください。
  2. 本体

    中心のプラン

    最初の会の運営

    20万円から(税別)

    何のために
    小さな会を開き、参加した人の声で形を整えるため。
    何をするか
    テーマ決め、告知、当日の進行、記録を受け持ちます。
    手元に残るもの
    開いた会の記録と、参加した人の声。
    お願いすること
    声をかけたい人や、呼びかけに使える場を教えてください。
  3. 続けて任せる

    続ける仕組みづくり

    範囲を決めてからお伝えします

    何のために
    運営の手間を減らし、自分たちで回し続けるため。
    何をするか
    参加の受付、連絡の場、記録の残し方を決め、引き継ぎの手順をまとめます。
    手元に残るもの
    運営の手順と、引き継ぎの手順書。
    お願いすること
    運営を引き継ぐ方に、会の運営へ加わっていただきます。

今の仕事が、こう変わります。

頼む前と頼んだ後の仕事の様子を、3 つの対で並べました。

  1. 今
    AI の使い方が、試した人の手元にしかない
    これから
    集まりで持ち寄り、使い方を共有している
  2. 今
    告知や受付を、毎回一から手で用意している
    これから
    告知と受付の手順が決まり、毎回同じ形で回る
  3. 今
    運営が一人に頼っていて、抜けると止まる
    これから
    引き継ぎの手順があり、ほかの人も回せる

契約の前に、確かめたいこと。

契約の形、情報の扱い、地域、小さく始めることについて、先にお答えします。

福岡 AI とは何ですか?

コマスキが運営している、福岡で AI を学び合うコミュニティです。AI の使い方を持ち寄って、気軽に話せる集まりを開いています。活動の内容は「取り組み」のページで紹介しています。

社内だけのコミュニティでも頼めますか?

はい。社員どうしで AI の使い方を共有する、社内の勉強会の立ち上げにも対応します。

AI に詳しい人がいなくても始められますか?

はい。初めは進行や話題の用意をコマスキが受け持ち、慣れてきたら参加者が自分たちで回せる形に移していきます。

少ない人数からでも始められますか?

はい。少人数の会から始めて、参加した人の声を聞きながら広げていけます。

社内の勉強会で、社内の情報を話しても大丈夫ですか?

秘密保持契約を結んでから進められます。勉強会の記録をどこに残し、誰が読めるようにするかも、最初に一緒に決めます。

契約の形と期間はどうなりますか?

準委任契約と請負契約のどちらにも対応しています。契約の期間は、最初の打ち合わせで範囲を決めてから一緒に決めます。

福岡の外の会社でも相談できますか?

はい。相談の窓口はどこからでも使えます。打ち合わせはオンラインで進められます。会を開く場所と、コマスキが当日に伺うかどうかは、内容を伺ってから一緒に決めます。

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このサービスを選んだ状態で、AI がご相談の内容を伺います。要約を確かめて送ると、打ち合わせの日程を担当からご連絡します。