顧客の情報が散らばっている会社へ

HubSpot / Salesforce今の情報の洗い出しから、移行と連携まで。記録を一か所にそろえます。

最初に、顧客の情報がどこにどれだけあり、誰がどう使っているかを確かめ、残すもの、まとめるもの、移さないものを決めます。

そのあと一部のデータで試しに移し、件数と中身が合っているかを確かめてから本番の移行をして、問い合わせのフォームや社内のチャットとつなぎます。

旧顧客データベースから新しいデータベースへ顧客カードが橋を渡り、中央のAIが対応関係を整理している。
  • 洗い出してから移す

    顧客の情報がどこにあり、誰がどう使っているかを確かめてから、移す形を決めます。

  • 試してから切り替える

    一部のデータで試し、件数と中身が合っているかを確かめてから、本番の移行をします。

  • ほかの仕組みとつなぐ

    問い合わせのフォーム、会計、社内のチャットとつなぎ、営業の記録を一か所にそろえます。

こんなことで、迷っていませんか。

始める前に出てきやすい迷いを、6 つの声にまとめました。それぞれに、コマスキの進め方を添えています。

  1. 顧客の情報が、表計算と古いシステムに分かれている。

    表計算や古いシステムに散らばった情報を集め、どこにどれだけあるかを確かめます。そのうえで項目の対応表を作り、残すもの、まとめるもの、移さないものを決めます。

  2. 同じ会社が、何件も重なって登録されている。

    移行の前に、重複を整理します。どの記録を残してどれをまとめるかは、今の使い方を伺いながら、項目の対応表を作る中で一緒に決めます。

  3. 移行の途中で、仕事が止まらないか心配だ。

    試しの移行で中身を確かめてから切り替えるので、切り替えの直前まで今の仕組みを使えます。切り替えの日は、業務の少ない日を一緒に選びます。

  4. HubSpot と Salesforce、どちらがうちに合うのか。

    使う人数、今の営業の進め方、つなぎたい仕組みを伺い、向いている方をお伝えします。どちらにするかを決めていない段階からでも相談できます。

  5. 問い合わせが来るたび、手で顧客の一覧に写している。

    問い合わせのフォームと顧客管理をつなぎ、届いた内容が顧客の記録に入る形にします。会計や社内のチャットとのつなぎ込みも、同じように受け持ちます。

  6. 使い始めたが、項目が多すぎて誰も入力しない。

    使い始めたあとの項目や画面の見直しにも対応します。使う人の声を聞き、入力する項目と画面を、今の営業の進め方に合わせて直します。

頼めるのは、この 6 つです。

一度に全部を頼む必要はありません。今いちばん困っている所から選べます。

  • 今の情報の洗い出し

    顧客の情報がどこにどれだけあり、誰が使っているかを確かめます。

  • 重複の整理

    重なって登録された顧客の情報を、移行の前に整理します。

  • 項目の対応表づくり

    今の項目と移す先の項目を対応させ、残すものを決めます。

  • 移行と切り替え

    試しに移して中身を確かめてから、本番の移行をします。

  • ほかの仕組みとの連携

    問い合わせのフォーム、会計、社内のチャットとつなぎます。

  • 乗り換えと見直し

    HubSpot と Salesforce の間の乗り換えや、項目と画面の見直しをします。

中身を、分けて見せます。

このサービスで組み立てるものを、下の層から順に分けた図です。群青の層が、AI が働く所です。

下の層から順に

  1. 今の情報の整理表計算や古い仕組みに散らばった顧客の情報を集める
  2. 重複と揺れの洗い出しAI が入る層重複や表記の揺れの候補を AI が挙げ、人が確かめる
  3. 項目の対応表移す形を決め、今の項目と移す先の項目を対応させる
  4. 顧客管理(CRM)営業の記録を一か所にそろえる
  5. ほかの仕組みとの連携問い合わせのフォーム、会計、社内のチャットとつなぐ

段を追って、一緒に進めます。

どの段も、終わったところで結果を確かめてから、次の段へ進みます。

HubSpot / Salesforce の進め方の動画
映像の中の言葉
  1. 顧客の情報が、表計算と古いシステムに分かれている。
  2. 進め方
  3. 進行中
  4. 今の情報を見せてもらう
  5. 移す形を決める
  6. 試しに移して確かめる
  1. STEP 01

    今の情報を見せてもらう

    顧客の情報がどこにどれだけあり、誰がどう使っているかを確かめます。

    一人の人物が顧客カードと表計算シートを整理しながら書類棚を確認している。
  2. STEP 02

    移す形を決める

    項目の対応表を作り、残すもの、まとめるもの、移さないものを決めます。

    人物が二列の項目カードを線で結び、青いAIマッピング装置が対応付けを処理している。
  3. STEP 03

    試しに移して確かめる

    一部のデータで試し、件数と中身が合っているかを確かめてから、本番の移行をします。

    顧客カードが旧データベースから新データベースへ渡り、人物がチェック表で件数を確認している。
  4. STEP 04

    つないで使い始める

    ほかの仕組みとつなぎ、使う人に操作の仕方を説明します。

    顧客データベースが二つのアプリにつながり、二人が連携の流れを確認している。

入口から、3 段で頼めます。

どの段も、何のために、何をして、何が手元に残り、何をお願いするかを、同じ順に並べました。

  1. 入口

    今の情報の洗い出し

    範囲を決めてからお伝えします

    何のために
    移す前に、顧客の情報がどこにどれだけあるかを知るため。
    何をするか
    情報の置き場所と使い方を確かめ、項目の対応表の案を作ります。
    手元に残るもの
    情報の置き場所の一覧と、項目の対応表の案。
    お願いすること
    顧客の情報が入ったファイルや仕組みを見せてください。
  2. 本体

    中心のプラン

    移行と連携

    50万円から(税別)

    何のために
    営業の記録を、HubSpot か Salesforce の一か所にそろえるため。
    何をするか
    試しの移行で中身を確かめてから本番の移行をし、ほかの仕組みとつなぎます。
    手元に残るもの
    移し終えた顧客の記録と、ほかの仕組みとのつながり。
    お願いすること
    試しに移した中身を、普段使っている方に確かめてもらいます。
  3. 続けて任せる

    使い始めてからの見直し

    範囲を決めてからお伝えします

    何のために
    使い方が変わっても、記録を一か所に保つため。
    何をするか
    項目や画面の見直しと、ほかの仕組みとのつなぎ込みの追加をします。
    手元に残るもの
    見直した項目と画面。
    お願いすること
    入力しにくい所や足りない項目を、そのつど教えてください。

今の仕事が、こう変わります。

頼む前と頼んだ後の仕事の様子を、3 つの対で並べました。

  1. 今
    顧客の情報が、表計算と古いシステムに分かれている
    これから
    顧客の記録が、一か所にそろっている
  2. 今
    問い合わせを、手で顧客の一覧に写している
    これから
    問い合わせの内容が、顧客の記録に入る
  3. 今
    同じ会社が、何件も重なって登録されている
    これから
    会社ごとに、記録が一つにまとまっている

契約の前に、確かめたいこと。

契約の形、情報の扱い、地域、小さく始めることについて、先にお答えします。

HubSpot と Salesforce のどちらにするか決めていなくても相談できますか?

はい。使う人数、今の営業の進め方、つなぎたい仕組みを伺い、向いている方をお伝えします。

移行のあいだも、今の仕組みは使えますか?

はい。試しの移行で中身を確かめてから切り替えるので、切り替えの直前まで今の仕組みを使えます。切り替えの日は、業務の少ない日を一緒に選びます。

顧客の情報を預けても大丈夫ですか?

秘密保持契約を結んでから作業を始められます。作業に使う権限は必要な範囲に絞り、作業が終わったら外します。

導入したあとの設定の変更も頼めますか?

はい。項目や画面の見直し、ほかの仕組みとのつなぎ込みの追加にも対応します。

小さな範囲から始められますか?

はい。小さな案件もお受けします。どこまで移すかは、今の情報を洗い出したあとに一緒に決めます。

契約の形と期間はどうなりますか?

準委任契約と請負契約のどちらにも対応しています。契約の期間は、最初の打ち合わせで範囲を決めてから一緒に決めます。

福岡の外の会社でも相談できますか?

はい。相談の窓口はどこからでも使えます。打ち合わせから作業の確認まではオンラインで進められ、訪問が要るかどうかは内容を伺ってから一緒に決めます。

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ご相談

このサービスを選んだ状態で、AI がご相談の内容を伺います。要約を確かめて送ると、打ち合わせの日程を担当からご連絡します。

HubSpot は HubSpot, Inc. の商標です。Salesforce は Salesforce, Inc. の商標です。本サービスは合同会社コマスキが独自に提供するもので、製品元が提供・保証するものではありません。