同じ手順の仕事が多い会社へ
Codex手順の書き出しから、動いた記録の点検まで。毎回同じ仕事を任せます。
最初に、
そのうえで、

手順から設計する
仕事を手順に分け、AI に任せる所と人が確かめる所を決めてから作ります。
人の確認を残す
金額や送り先など、間違えると困る所には、人の確認を挟みます。
動いた記録が残る
エージェントが動いた記録を残すので、何が起きたかをあとから確かめられます。
01PROBLEMSお悩み
こんなことで、 迷っていませんか。
始める前に出てきやすい迷いを、6 つの声にまとめました。それぞれに、コマスキの進め方を添えています。
毎月同じ手順で、会計ソフトに打ち込んでいる。
freee が公開している、外の仕組みからつなぐための窓口(API)を使い、取引の登録や確認を手伝うボットを作れます。どこまで自動にするかは、確認の手間と間違えたときの影響を見て決めます。
AI に任せて、間違えたときが怖い。
間違えても影響の小さい仕事から任せ、間違えると困る所には人の確認を挟みます。動いた記録を残すので、あとから何が起きたかを確かめられます。
自動にしたいが、どこから手を付けるか分からない。
誰が、いつ、何を見て、どこに入力しているかを伺い、手順を一つずつ書き出します。書き出した手順から、AI に任せる所を一緒に選びます。
作った人が辞めたら、誰も直せなくなりそう。
動かし方と止め方を手順書にまとめ、社内にエンジニアがいなくても使い続けられる形にします。手直しが要るときは、コマスキが対応します。
社内への通知を、毎回手で書いて送っている。
毎回同じ手順で行っている社内への通知を、エージェントに任せる形にします。送り先を間違えると困る連絡は、送る前に人が確かめる設計にします。
動いているのか止まっているのか、見えない。
動かし始めたあとも、動いた記録を点検し、手直しを続けます。記録を見れば、いつ何が処理されたかを、あとから確かめられます。
02SCOPE頼めること
頼めるのは、この 6 つです。
一度に全部を頼む必要はありません。今いちばん困っている所から選べます。
仕事の流れの分解
自動にしたい仕事を手順に分け、AI に任せる所を決めます。
人の確認の設計
登録や通知の前に、人が確かめる場所を決めます。
エージェントの開発
Codex を使い、決まった手順の仕事を進めるエージェントを作ります。
freee との連携
freee の API を使い、取引の登録や確認を手伝うボットを作ります。
動かしたあとの手直し
動かし始めてから見つかった直したい所を、手直しします。
記録の点検と手順書
動いた記録を点検し、動かし方と止め方を手順書にまとめます。
03ANATOMY中身
中身を、分けて見せます。
このサービスで組み立てるものを、下の層から順に分けた図です。群青の層が、AI が働く所です。
下の層から順に
- 仕事の
流れの 自動に分解 したい 仕事を 手順に 分け、 AI に 任せる 所を 決める - 人が
確かめる 登録や所 通知の前に、 人の 確認を 挟む 場所を 決める - Codex の
エージェント AI が入る層決まった手順の 仕事を、 AI エージェントが 進める - 連携と
記録の freee などの点検 仕組みと つなぎ、 動いた 記録を 点検する
04PROCESS進め方
段を追って、 一緒に進めます。
どの段も、終わったところで結果を確かめてから、次の段へ進みます。

映像の中の言葉
- 毎月同じ手順で、会計ソフトに打ち込んでいる。
- 自動にしたい仕事を書き出す
- 人が確かめる所を決める
- 小さく動かして広げる
STEP 01
自動に
したい 仕事を 書き出す 誰が、いつ、何を見て、どこに入力しているかを伺い、手順を一つずつ書き出します。

STEP 02
人が
確かめる 所を 決める 金額や送り先など、間違えると困る所には人の確認を残す設計にします。

STEP 03
小さく
動かして 広げる 一つの仕事で試し、結果を確かめてから任せる範囲を広げます。

05PRICING料金
入口から、3 段で頼めます。
どの段も、何のために、何をして、何が手元に残り、何をお願いするかを、同じ順に並べました。
入口
手順の書き出し
範囲を
決めてから お伝えします - 何のために
- 自動にする仕事と、人が確かめる所を決めるため。
- 何をするか
- 誰が、いつ、何を見て、どこに入力しているかを伺い、手順を書き出します。
- 手元に残るもの
- 仕事の手順と、AI に任せる所と人が確かめる所の案。
- お願いすること
- 今の仕事の流れを、画面を見せながら説明してください。
本体
中心のプラン
エージェントの開発
80万円から
(税別) - 何のために
- 決まった手順の仕事を、人の確認を挟みながら任せるため。
- 何をするか
- Codex でエージェントを作り、一つの仕事で試してから任せる範囲を広げます。
- 手元に残るもの
- 動くエージェントと、動かし方と止め方の手順書。
- お願いすること
- 試した結果を、その仕事の担当の方に確かめてもらいます。
続けて任せる
手直しと点検
範囲を
決めてから お伝えします - 何のために
- 任せた仕事を、記録を確かめながら動かし続けるため。
- 何をするか
- 動いた記録を点検し、直したい所の手直しと、任せる範囲の見直しをします。
- 手元に残るもの
- 点検の記録と、手直しした仕組み。
- お願いすること
- 気になる動きがあれば、いつのことかを添えて知らせてください。
06CHANGES変わること
今の仕事が、 こう変わります。
頼む前と頼んだ後の仕事の様子を、3 つの対で並べました。
- 今
- 毎月、同じ取引を会計ソフトに手で打ち込んでいる
- これから
- ボットが登録の下書きを作り、人が確かめて登録する
- 今
- 社内への通知を、毎回手で書いて送っている
- これから
- 決まった通知はエージェントが送り、記録が残る
- 今
- 手順が、担当者の頭の中にしかない
- これから
- 手順が書き出され、動かし方と止め方が手順書にある
07MEDIAメディア
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自律型AIエージェント入門——生成AIとの 違いと 今できる こと 自分で手順を考えて仕事を進める自律型の AI エージェントについて、質問に答える生成 AI との違い、認識から評価までの仕組み、今できる仕事の例を、中小企業の経営者向けに解説する記事です。

08FAQよくある質問
契約の前に、 確かめたいこと。
契約の形、情報の扱い、地域、小さく始めることについて、先にお答えします。
freee とつなげられますか?
はい。freee が公開している API を使って、取引の登録や確認を手伝うボットを作れます。どこまで自動にするかは、確認の手間と間違えたときの影響を見て決めます。
AI が間違えたらどうなりますか?
間違えても影響の小さい仕事から任せ、間違えると困る所には人の確認を挟みます。動いた記録を残すので、あとから何が起きたかを確かめられます。
社内にエンジニアがいなくても使い続けられますか?
はい。動かし方と止め方を手順書にまとめます。手直しが要るときは、コマスキが対応します。
一つの仕事だけ自動にすることもできますか?
はい。小さな案件もお受けします。一つの仕事で試し、結果を確かめてから任せる範囲を広げる進め方をお勧めします。
会計や顧客の情報を預けても大丈夫ですか?
秘密保持契約を結んでから作業を始められます。エージェントに渡した内容は AI のモデルを動かすサービスに送られて処理されるため、読めるデータと使える操作は、任せる仕事に要る範囲に絞ります。
契約の形と期間はどうなりますか?
準委任契約と請負契約のどちらにも対応しています。契約の期間は、最初の打ち合わせで範囲を決めてから一緒に決めます。
福岡の外の会社でも相談できますか?
はい。相談の窓口はどこからでも使えます。打ち合わせから作業の確認まではオンラインで進められ、訪問が要るかどうかは内容を伺ってから一緒に決めます。
CONTACT
Codex は OpenAI の製品名です。freee はフリー株式会社のサービス名です。本サービスは合同会社コマスキが独自に提供するもので、製品元が提供・保証するものではありません。